サッカー情報まとめ
1: 名無し@サカサカ10 2018/10/10(水) 05:32:21.31 _USER9
練習を早めに切り上げることが許されても、DF吉田麻也(サウサンプトン)はロッカールームの前に座ってピッチを眺め続けた。視線の先では合宿初日だった8日から新潟の地に集い、コンディションを整えていた森保ジャパンのチームメイトたちが8対8のミニゲームで汗を流している。
「自分が対戦したことがないというか、一緒にプレーをしたことのない若い選手が多いので、なるべく早く特徴をつかみたいと思って」
9日早朝にロンドンから帰国し、その足でパナマ代表とのキリンチャレンジカップ2018(12日・デンカビッグスワンスタジアム)が行われる新潟へ。ワールドカップ・ロシア大会を戦ったDF長友佑都(ガラタサライ)、DF酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ)とともに森保ジャパンに初めて合流した。
後半アディショナルタイムに喫した失点で、ベルギー代表に悪夢の逆転負けを喫したロシア大会の決勝トーナメント1回戦以来、約3ヵ月ぶりに見る日本代表の光景。西野朗前監督からバトンを引き継いだ森保一新監督のもとで、9月に始動したチームの顔ぶれはがらりと変わっていた。
20歳のMF堂安律(FCフローニンゲン)、19歳で海を渡ったDF冨安健洋(シントトロイデンVV)の東京五輪世代だけではない。29歳になったばかりのDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)、26歳のGKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)らの中堅組を含めて、初対面の選手は8人を数えた。
新戦力の・・・
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