守護神ベイランバンドのセンターサークルをはるかに越えるスローイングが世界で反響
イラン代表GKアリレザ・ベイランバンドは、UAEで開催中のアジアカップで話題を集めている。
20日の16強オマーン戦(2-0)で開始1分にPKストップを決めて流れを引き寄せたが、16日に行われたグループリーグ最終戦イラク戦(0-0)では70メートルを超える規格外のスローイングを披露。
「円盤投げをすべきだ」と海外メディアで反響が広がっている。
イランの守護神ベイランバンドは3試合すべてでクリーンシートを記録したが、守備以上にスローイングが注目を集めた。
グループD首位を懸けたイラク戦の前半アディショナルタイム、自陣ゴール前でボールをキャッチしたベイランバンドは素早く起き上がって猛ダッシュ。
勢いをつけて右手から放ったボールはぐんぐんと伸びて瞬く間にハーフウェーラインを越え、一気にアタッキングサードの味方に通った。
得点にこそつながらなかったものの、その圧巻の飛距離に海外メディアも驚きを隠せなかった。
英スポーツメディア「スポーツ・バイブル」が「世界記録の可能性」「信じられない」と報じていたが、
ベトナム国営テレビ局「VTV」も「感動的なアジアカップ:ベイランバンドは円盤投げをすべきだ」と見出しを打って特集している。
「ベイランバンド・・・
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