F組を首位で通過した日本は、21日にサウジアラビアに1-0で勝利。ヨルダンをPK戦の末に退けたFIFAランク100位のベトナムと準々決勝で対峙することが決定した。
優勝候補の一角と目されるイランは、盤石の試合運びでオマーンを2-0と粉砕。タイを下した中国と8強で対戦することが決まった。
オーストラリアとウズベキスタンの一戦は延長の120分でも決着がつかず。PK戦にもつれ込んだ。PKではブライトンに所属する守護神のライアンが好セーブを連発。前回王者の意地を見せて準々決勝へ駒を進めた。
そのオーストラリアと対戦するのはUAEに決まった。2-1とリードした後半終了間際、キルギスに同点弾を決められて延長戦に入ったが、103分にPKで勝ち越し。元日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督率いる開催国UAEが8強入りを決めた。
韓国はラウンド16でバーレーンと対戦。ポゼッションで相手を圧倒し、前半に先制点を奪ったものの、後半に反撃を受けて失点。延長までもつれ込んだが、元アルビレックス新潟のキム・ジンスが値千金の決勝ヘッド。2-1でバーレーンを退け、苦しみながらも準々決勝行きをつかんだ。
その韓国と準々決勝で対戦するのはカタールとなった。カタールは16強でイラクと対戦。後半に決まったバサム・アルラウィの豪快FKが決勝点となり、1-0でイラクを下した。カタールは4試合連続クリーンシートを達成。好調を維持して韓国との決戦に臨む。
ラウンド16全・・・
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