1 名前:Egg ★:2019/01/24(木) 18:16:39.49 ID:GauW2NLE9.net
東南アジア地域で唯一の8強入りを果たしたベトナムの快進撃が続いている。W杯アジア最終予選への出場は一度もなく、FIFAランクは日本のちょうど2倍となる100位。
しかし、侮ることなかれ。2014年にベトナムの第2の都市、ホーチミンに2週間滞在し、社会人リーグの公式戦2試合に助っ人外国人として出場した岡島智哉記者が、
日本に憧れる“隠れたサッカー大国”ベトナムのサッカー事情を「見た」。
しかし、侮ることなかれ。2014年にベトナムの第2の都市、ホーチミンに2週間滞在し、社会人リーグの公式戦2試合に助っ人外国人として出場した岡島智哉記者が、
日本に憧れる“隠れたサッカー大国”ベトナムのサッカー事情を「見た」。
ベトナム人はサッカーを知っている―。それが第一印象だ。欧州のサッカーリーグが頻繁にテレビ放送されており、覚えたテクニックを見よう見まねで披露する。
小柄だが、動きは俊敏でプレーの選択も賢い。左足でボールを蹴ると「ホンダ!」と言われ、と笑われた。
日本サッカーにもかなり精通している。多くの子供たちが日常的に芝生でボールを蹴り、土のグラウンドは一度も目にしなかった。文化としての成熟度という面だけなら、ベトナムは日本よりも“サッカー大国”だった。
滞在期間中、ベトナムで女子のアジア杯が開催された。なでしこジャパンは1次リーグでベトナムと対戦。約2万人収容の会場は8割ほどが埋まり、ピッチに熱烈な声援が送られていた。サッカー熱の高さはここでも感じられた。
準決勝の日本―中国では驚きの光景を目にした。ベトナム人グループが太鼓やシンバルなどの楽器を鳴らし、なでしこに大声援を送っていたのだ。どこで購入したのか、日本のユニホームを着ている人や、
「合格」と書かれた日の丸ハチマキをしている人もいた。
聞けば、澤穂希選手の存在すらも知らないという。それでも「・・・
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