1 名前:Egg ★:2019/01/25(金) 20:07:55.33 ID:JKy0zlB89.net
“ありえない”ことが起きた堂安のPK判定 サッカーの常識を破る1分後のVARの問題点
約1分間のインプレー後にVARで確認 PK判定前のベトナムの選手交代は本来認められない?
アジアカップ準々決勝からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入された。そして日本対ベトナムの一戦では、早速VARが大活躍している。
約1分間のインプレー後にVARで確認 PK判定前のベトナムの選手交代は本来認められない?
アジアカップ準々決勝からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入された。そして日本対ベトナムの一戦では、早速VARが大活躍している。
まず、吉田麻也がCKから決めたゴールはハンドだったとして、ノーゴールとなった。主審はいったんゴールの判定をしていたが、無線でアドバイスを聞いてVARで確認、
ノーゴールに覆っている。決勝点となった堂安律のPKも、当初はファウルと判定されていなかった。こちらも主審がVARで確認してからPKの判定に変わった。
堂安へのファウルは、草サッカーならまず確実にPKにはならないと思う。VARだから足を踏まれているのが分かった。
重要な判定に関しては機械の助けを借りて正確を期すのがVAR導入の趣旨なので、これはこれでいい。ただ、このシーンは判定の是非とは違うところで、大きな疑問を感じた。
堂安が倒されたのは、手元の時計で後半8分だった。主審はファウルを取っていないのでプレーは続行されている。その後、いったんプレーが切れた時にVARで確認し、PKを宣した。堂安の得点が決まったのは同12分だった。
その間、ベトナムは選手交代を行っている。これが同9分。つまり、問題のシーンからVARによって判定が変わるまで、約1分間はプレーが流れていたわけだ。
もし、この1分間にベトナムがゴールを決めていたらどうなるの・・・
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