【アジア杯】日本と準決勝で対戦するイラン、対アジア勢公式戦39戦無敗
- By : Sakaneta
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海外サッカー日本人選手
1: Egg ★ 2019/01/26(土) 06:54:34.77
FIFAランク50位の日本は同100位のベトナムを1―0で下し、優勝した2011年以来2大会ぶりの4強入り。後半12分、MF堂安律(20)=フローニンゲン=が、準々決勝から採用され、この試合2度目となるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)判定で得たPKを決めた。日本は28日の準決勝でイランと対戦。イランでの取材経験から岡島智哉記者が、強さの根源を「見た」。
イランは24日の準々決勝で中国を3―0で一蹴した。エースFWアズムンが1得点など、3得点は全て相手のミスにつけ込んだ。「満足だ。プレッシャーをかけ続けてミスを誘った」とケイロス監督。対アジア勢公式戦無敗記録を39に伸ばした実力は本物だ。
私が担当する鹿島の公式インスタグラムに異変が起き始めたのは18年10月下旬。ACL決勝でペルセポリス(イラン)との対戦が決まった直後からだ。あらゆる投稿に大量のペルシャ語のコメントが並ぶようになった。ペルセポリス・ファンの挑発行為なら理解できる。だがその大半が鹿島に好意的な内容であり、ハートマークで締めくくられていた。
「エステグラルというチームのファンが鹿島を応援し始めたようだ」と担当者。エステグラルにとって、ペルセポリスは国内の人気を二分するライバル。宿敵の惨敗を願う思いからの行動だった。“ペルシャ語ジャック”は選手アカウントにも飛び火(MF土居聖真が大人気らしい)した。決勝前にテヘランの街を歩くと、ペルセポリス・ファンから「俺たちが勝つ」と絡まれ、エステグラル・ファンには激励の握手を求めら・・・
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