サッカー情報まとめ
1 名前:Egg ★:2019/01/28(月) 08:51:37.38 ID:Ejsj9ePk9.net
韓国代表は25日のアジアカップ準々決勝でカタールに0-1で敗れ、15年ぶりにベスト8で姿を消した。主将のFWソン・フンミン(トットナム)は試合後に敗退を謝罪するコメントを残したが、韓国メディアは59年ぶりの優勝を逃した要因を分析。主力に故障が相次いだ背景に、チーム内部の混乱があったという。
韓国は準々決勝でカタールに敗れ、15年ぶりにベスト8で姿を消した
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■キ・ソンヨンら負傷者続出 その背景にあった“医療スタッフ問題”が発覚
今大会の韓国は野戦病院と化した。MFナ・サンホ(光州FC→FC東京)が右膝内側靱帯の捻挫でグループリーグ初戦前日に離脱(FWイ・スンウを代替招集)。MFキ・ソンヨン(ニューカッスル)は右ハムストリング負傷で大会途中に所属クラブに戻り、MFイ・ジェソン(ホルシュタイン・キール)も初戦の怪我が癒えずにその後は試合に出場できなかった。DFクォン・キョンウォン(天津権健)は1試合もピッチに立てず、FWファン・ヒチャン(ハンブルガーSV)も負傷で準々決勝はベンチから見守った。
韓国スポーツ紙「日刊スポーツ」は「“パウロ・ベント号”が衝撃的な結末を迎えた。59年ぶりの優勝に挑戦するという野望に満ちた目標を掲げたが、現実はベスト8止まりだった。“ベント号”の失敗には多くの原因があった。なかでも医療班の混乱は欠かせない」と切り出し、チーム体制に問題があったことを指摘している。
「・・・
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