【アジア杯】チームメイトがこぞって大迫を礼賛「面白いように収まる」「周りが輝く」
- By : Sakaneta
- Category : 海外サッカー日本人選手
自ら輝き、周りを輝かせる。右臀部痛から5試合ぶりに先発復帰した日本代表FW大迫勇也(ブレーメン)が、“半端ない”ハイパフォーマンスで日本を勝利に導いた。
まずは0-0で折り返した後半11分だった。大迫のスルーパスに反応したMF南野拓実は相手DFに倒されたが、セルフジャッジで動きを止めたイランDFを尻目にルーズボールに追いつき、ゴール前にクロス。これを大迫がヘッドで叩き込み、先制に成功した。後半22分には南野が獲得したPKを冷静に沈めてリードを広げた。
これで大迫はグループリーグ初戦のトルクメニスタン戦(○3-2)に続く1試合2得点で、今大会通算4ゴールの大活躍だ。大迫自身は「ケガもあって出られない時間が続いていたので、自分の中では不甲斐ない気持ちが強かった。ピッチの中で、プレーで示そうと思っていた」と控えめだが、当然ながらチームメイトは賛辞を惜しまずにいられなかった。
MF原口元気は、イランのアンカーの脇が空くというスカウティングどおりに相手の穴を突いたプレーを称賛。「(イラン対)中国戦を見ていても分かったように、イランのアンカー脇がすごく空いていて、そこをだれが使うかをハッキリさせることでスムーズにボールが回った。サコくん(大迫)があそこで受けることでみんなが前向きでプレーできた」と、大迫の効果的なポストプレーにより攻撃のリズムが生まれたことを指摘する。
MF堂安律は「渡・・・
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