【サッカー】加速する大迫依存。イラン戦で覚醒した森保Jを素直に喜んでいいのか

1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/01/29(火) 18:07:49.56 ID:CgGvpy5S9.net

今大会の日本の試合のなかでは、間違いなくベストゲームだ。

明らかに実力が劣る相手に苦戦していたチームが、同等以上の力を持つ相手との対戦で”目を覚ます”ケースがサッカーでは珍しくないが、
この試合がまさにそれだった。アジア最強のライバルを相手にしても、日本はまるで危なげなかった。

アジアカップ準決勝。日本はイランを3-0で一蹴した。これで、2011年カタール大会に続く、2大会ぶり5回目の決勝進出である。

近年、FIFAランキングでアジア最上位を保ち続けるイランと、昨年のワールドカップで、アジア勢として唯一決勝トーナメントに駒を進めた日本。
アジアの頂上決戦と言ってもいい試合は、しかし、思わぬ大差で勝負がついた。

試合前の段階で言えば、イラン優勢の声が圧倒的だったと言っても大袈裟ではないだろう。

準々決勝までの5試合すべてが1点差の勝利だった日本に対し、イランは全5試合で12得点、無失点。
グループリーグ最終戦こそスコアレスドローに終わったものの、それ以外の4試合は、相手を蹴散らすような強さで勝ち上がってきた。

何よりイランは、日本の弱点と言うべきフィジカル能力に優れている。高さやパワーで優位に立てる点は、日本劣勢の見立てを後押しする材料になりえた。

しかしながら、結論を先に言ってしまえば、イランは”対日本”を意識し過ぎた。

本来のイランは、技術的にも戦術的にも高い水準にあり、サイドからコンビネーションで崩していくこともできるチームである。
ところ・・・
 
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