サッカーベトナム代表の朴恒緒(パク・ハンソ)監督は23日、日本とのアジアカップ準々決勝を控えてこのように語った。
日本は29日、アラブ首長国連邦(UAE)アルアインで行われたアジアカップ準決勝でイランに3-0で完勝したが、朴監督が話したように日本の先発メンバー11人全員が欧州組だった。
4-4-2フォーメーションでFWの大迫勇也(ブレーメン)、南野拓実(ザルツブルク)、MFの原口元気(ハノーファー)、遠藤航(シントトロイデン)、柴崎岳(ヘタフェ)、堂安律(フローニンゲン)、DFの長友佑都(ガラタサライ)、吉田麻也(サウサンプトン)、
冨安健洋(シントトロイデン)、酒井宏樹(マルセイユ)、さらにGK権田修一(ポルティモネンセ)までが欧州の舞台に立つ。ドイツとベルギーが各2人、イングランド、スペイン、オランダ、トルコ、ポルトガル、オーストリア、フランスが各1人だ。
日本の選手はグローバル化のために欧州プロサッカー進出に積極的だ。Jリーグでプレーした日本の選手は欧州のビッグクラブでなく中下位圏チームでも果敢に移籍する。現実に安住せず欧州舞台に挑戦することを望む。
日本Jリーグも選手の欧州移籍を引き止めずに送り出すケースが多い。日本の選手はオランダやフランスのリーグで先発でプレーし、自信と勇気を得た。
サッカー日本代表は今回のアジアカップに挑戦的に臨んだ。まず本田圭佑(33、メルボルン・ビクトリー)、香川真・・・
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