イタリア代表、ウクライナと1-1ドローで5戦未勝利…ベルナルデスキ先制弾も追い付かれる(関連まとめ)
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国際親善試合が10日に行われ、イタリア代表とウクライナ代表は1-1で引き分けた。
立ち上がりから攻勢に出たイタリアは7分、ペナルティエリア中央に残っていたレオナルド・ボヌッチが右サイドからのクロスを右足ボレーで合わせるが、GKアンドリー・ピアトフの好セーブに阻まれる。24分にはニコロ・バレッラがエリア手前からミドルシュート、37分にはフェデリコ・キエーザがエリア左から狙ったが、どちらもGKにセーブされた。
試合が動いたのは後半に入って55分、フェデリコ・ベルナルデスキが右サイドから中央に切り込んで左足一閃。ここまで好守を見せていたピアトフも反応したが、強烈なシュートを弾き出せず、強い回転がかかったボールはゴールに吸い込まれた。しかしウクライナもすぐさま反撃。62分、右CKをファーのミキタ・ブルダが頭で折り返すと、中央のルスラン・マリノフスキーが左足ダイレクトでゴール右隅に叩き込んだ。
追いついたウクライナは71分、マリノフスキーがエリア手前のFKでクロスバー直撃の強烈なシュート。さらにその直後にゴール目の前のタラス・ステパネンコがヘディングシュートを放ったが、ゴールには結びつかず。試合は1-1のまま終了。イタリアは5試合未勝利の一方で、ウクライナは昨年11月から8試合負けなしとなった。
イタリアは14日にUEFAネーションズリーグでポーラン代表と、ウクライナは16日に同大会でチェコ代表と対戦する。
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