1 名前:Egg ★:2019/02/02(土) 08:42:24.03 ID:or63j1a/9.net
日本代表は1日のアジアカップ決勝でカタールに1-3で敗れ、準優勝に終わった。日本の3失点目は、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定により、自陣ペナルティーエリア内でDF吉田麻也(サウサンプトン)のハンドが取られてPKを献上した。このジャッジについて、海外メディアからは懐疑的な意見が寄せられている。
【動画】「今まで見てきたなかで最悪なVAR」と海外ファン糾弾 日本代表DF吉田の腕にボールが当たり、VAR判定でPKとなった一部始終
日本は前半12分、27分にゴラッソを被弾して立て続けに失点。しかし、後半24分にMF南野拓実(ザルツブルク)が今大会初ゴールを挙げて反撃の狼煙を挙げ、さらなる圧力をかけるなかで試合を決するPK判定が飛び出した。
カタールが右コーナーキックを獲得し、中央にボールを供給。吉田と相手DFアブデルカリム・ハサンが日本のゴール前で競り合い、辛うじて難を逃れた。しかし、直後にカタールの選手たちが一斉にハンドを主張。一度プレーが途切れると、主審が両手で四角のジェスチャーを見せてビデオ判定に入った。映像では、競り合いのこぼれ球が吉田の左腕をヒットしている様子が映っており、一転してPK判定となった。
これをカタールFWアクラム・アフィフに決められて万事休すとなったなか、衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「ファンが日本の息の根を止める笛となったVARを非難する」と見出しを打ち、海外ファンからVAR判定に不満が噴出していることを伝えている。
「議論を呼ぶPKが決勝に水を差した。風をピタリと押し殺すことになった」
「VARがま・・・
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