2日に行われたプレミアリーグ第25節でトッテナムはホームでニューカッスル・ユナイテッドと対戦。トッテナムは圧倒的にボールを支配しながらもなかなか得点が生まれず、このまま試合は終盤まで進む。すると83分、ソン・フンミンがついに均衡を破り、値千金のゴールをマーク。試合はこのまま終わり、トッテナムが1-0で勝利した。
韓国代表として戦ったアジアカップ2019から帰ってきて、30日のワトフォード戦に続き2試合連続のゴールを奪ったソン・フンミン。これで今シーズンのリーグ戦での得点数を二桁に乗せた韓国代表FWにポチェッティーノ監督は賛辞を送った。
「彼は一生懸命プレーした。常にプレッシングを掛け、最後まであきらめることはなかった。ボールの有無にかかわらず、このように努力し続けていた。ピッチ上で常に100%で、とても一貫性のある選手だ。これは重要なことで、全員にとっての良いお手本だ」
「最初のシーズンが終わった後、彼は我々が期待していることを理解した。そして今、ピッチの上で動き回り、ディフェンスでもオフェンスでも精一杯にプレーする。チームメイトのオプションになろうと走り続けている。彼は完成された選手であり、我々は彼のプレーに満足している」
さらに、同指揮官は世界最高の選手であるメッシを例に挙げて、ソン・フンミンへの称賛を続けた。「彼の走りは、距離ではなく質がある。12キロを走ることもできるだろうが、それでは相手を負かしたり、試合に影響を与えるような走りはできない」 ・・・
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