ドルトムント、久保裕也先発のニュルンベルクと0-0ドロー…5戦未勝利(関連まとめ)
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ブンデスリーガ第22節が18日に行われ、ドルトムントとニュルンベルクが対戦した。ニュルンベルクの久保裕也はスタメンで出場し、85分までプレーしている。
ドルトムントは現在ブンデスリーガで首位を走っているが、直近の公式戦では4試合連続で白星から遠ざかっている。一方のニュルンベルクも、リーグでは15戦未勝利で最下位に沈んでおり、12日にはミヒャエル・ケルナー前監督の解任を発表。指揮官交代後初の公式戦となった。
試合は序盤からドルトムントが主導権を握るも、ニュルンベルクが体を張った守りでゴールを許さない。28分にはニュルンベルクが反撃に転じるも、ハノ・ベーレンスが放った強烈なヘディングシュートはドルトムントのGKロマン・ビュルキに防がれ得点ならず。
一方のドルトムントも猛攻を仕掛ける。34分にマリオ・ゲッツェがミドルシュートを狙うと、44分にはジェイドン・サンチョのコーナーキックをゲッツェが頭で合わせる。しかし、ゴールを奪うには至らない。前半はスコアレスで終了した。
後半に入っても試合は依然としてドルトムントペース。しかし、ニュルンベルクも最後まで集中を切らさない。85分にはユリアン・ヴァイグルのスルーパスに抜け出したパコ・アルカセルが右足で狙うも、枠を捉えきれず。試合はこのままタイムアップ。首位と最下位の一戦は、勝ち点1を分け合う結果となった。
次節、ドルトムントは24日にホームでレヴァークー・・・
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