Qolyでは先日、「日本代表、「大迫依存」を脱却し得る5名のストライカー」という記事を配信したが、Jリーグ開幕を控え、改めてポストプレーを得意とする日本人選手を取り上げよう。
◆小川 航基(ジュビロ磐田)
前回も取り上げたが、現在の国内で最も大迫に近い選手といえば小川だろう。
昨年の公式戦での得点はわずかに3ゴールで、そのうち2つはPKによるものだった。しかし186cmという長身ながら相手を背負った際の足元の収まりの良さは一級品といっていい。
磐田では川又らとのポジション争いとなるが、これを制し今季こそ「大化け」したい。
◆オナイウ 阿道(大分トリニータ)
ナイジェリア人の父親と日本人の母親のもと埼玉に生まれたオナイウ。
彼はリオ五輪の予選で脚光を浴びたが、その後、移籍した浦和でほぼ出番を得られず。しかし昨年レンタル先のJ2・レノファ山口で22ゴールを記録し、再び檜舞台に戻ってきた。
その超人的な跳躍力から高校時代に付けられた異名は“エア・マスター”。もともと足元の収まりはよく、前線でのキープ力やポストプレーに優れている。
今季プレーする大分はの目標は残留になるが、オナイウにはもっと大きなところを目指してほしいものだ。
◆山粼 凌吾(湘南ベルマーレ)
現在26歳と若くはないが、山粼は非常に面白い存在だろう。
福岡大学から2015年・・・
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