広島、延長PK戦の末にタイ・チェンライ下しACLプレーオフ突破!本田圭佑所属のメルボルンVと同組に(関連まとめ)
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AFCチャンピオンズリーグ2019のプレーオフが19日に行われ、サンフレッチェ広島がタイのチェンライ・ユナイテッドと対戦した。
3年ぶりのACL本戦出場を懸けてホームにチェンライを迎えた広島は、新布陣の3-4-2-1でスタート。3季ぶりに復帰した野津田岳人が先発入りしたほか、19歳のGK大迫敬介、20歳の松本泰志ら東京五輪世代の若手もスタメンに入った。1トップには皆川佑介を抜擢。エースのパトリックはベンチスタートとなった。
試合は序盤から広島が相手陣内に押し込む展開。9分に皆川のシュートが相手のハンドを誘い、PKを獲得。これを皆川自身が蹴り込んだが、GKに防がれて絶好のチャンスを逃した。
30分には野津田のCKにエミル・サロモンソンがフリーでヘディングシュートを放つも、あと少しのところで枠をとらえられず。圧倒的に試合を支配しながらも、前半は無得点で終了した。
後半に入り、さらに攻勢を強める広島は70分、サロモンソンのパスを受けた柴崎晃誠がPA手前からシュートを放つ。しかしこれはGKのビッグセーブに阻まれてしまう。直後のCKでも荒木隼人が右足で合わせたが、シュートは無情にもクロスバーを直撃。手が届きそうで、なかなかゴールを奪うことができない。その後、皆川を下げてパトリックを投入したものの90分で決着はつかず。延長戦に突入した。
延長に入り、疲労の度合いが高まってペースダウンした広島・・・
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