1: 少考さん ★ ころころ 2025/04/12(土) 11:48:30.49 ID:kP+2CZKC9
雷研究者のサッカー部顧問が語る、「落雷で中止」の難しさ:朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/AST4C4HLJT4COXIE04MM.html
https://www.asahi.com/articles/AST4C4HLJT4COXIE04MM.html
聞き手・滝坪潤一 2025年4月12日 10時30分
奈良市の学校グラウンドで10日に起きた落雷事故は、指導者が天候を見極めながら、スポーツ活動の変更や中止を判断する難しさを浮き彫りにした。どのような対応が適切なのか。雷の研究者で、大学サッカー部の顧問を務める中部大学の山本和男教授(電力工学)に聞いた。
奈良の落雷事故「強い雨が降り始めた直後に」 2人重体、学校は休校→
https://www.asahi.com/articles/AST4C0T2WT4CPOMB006M.html?iref=pc_extlink
――屋外での部活動、体育活動中の雷にはどう対応したらよいのでしょうか。
鉄筋コンクリート造りの建物や車の中に避難するのが最善です。だから、活動が可能かどうかの判断基準が大事になる。雷の発生エリアを予測する気象庁のサイト「雷ナウキャスト」は一つの基準になります。しかし、警戒度がさほど高くはない、画面に黄色で表示される地域で活動を禁止にしてしまうと、結構な時間、外で動くことができなくなってしまいます。
――現実的には難しいですね。
近くで雷の音がしたら決断・・・
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