【PHOTO】2019年冬の移籍市場で新天地を求めた主な選手たち Part2
トルコ国内で日本人選手への関心が高まっているなか、元日本代表FWの岡崎慎司にもトルコ・リーグに参戦する可能性が浮上した。現地トルコ紙『Haberturk』は、現在プレミアリーグのレスターに所属している岡崎について、「フェネルバフチェには来夏に獲得する意志があるようだ」と報じている。
岡崎は現在、レスターで出番に恵まれていない。そのため、今冬の移籍市場で新天地へ移るのではと噂されていた。
実際に、1月の移籍市場がオープンした直後には、同じプレミアリーグのハダースフィールドから具体的な獲得オファーがあったという。しかし、これは金銭面で条件が折り合わず、レスター側が拒否したと報じられている。
岡崎自身は、移籍市場が閉じる前日、1月30日に「あと半年レスターで勝負する」と宣言し、残留を選んだ。
だが同紙は、フェネルバフチェも今冬に岡崎の獲得に乗り出していたと伝え、「(同じレスターからレンタル中の)FWイスラム・スリマニと同じ条件でオカザキをレンタルする計画を立てていたが、これはまとまらなかった」と報じた。
トルコの複数メディアは、フェネルバフチェ側の関係者が岡崎に興味を持っていることを認め、来夏に再びオファーをする意志があると伝えている。
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