【サッカー】<アンフェアなJリーグ>サッカーの公平性より駐車場が重視される日程..湘南ベルマーレ・眞壁会長の怒り

サッカー情報まとめ
1 名前:Egg ★:2019/02/24(日) 12:22:46.01 ID:Eao7QOXR9.net

昨季、YBCルヴァンカップを制した湘南ベルマーレ。しかしその裏では、台風で順延したジュビロ磐田戦の開催日を巡ってJリーグとの話し合いが紛糾していた。湘南はなぜ、矛盾をはらんだ決定を呑まなければならなかったのか。湘南ベルマーレの眞壁潔会長に語ってもらった。2/6発売の「フットボール批評issue23」から一部抜粋で公開する。(取材・文:木村元彦)

●眞壁会長による覚悟の提言

 眞壁潔は、親会社のフジタが撤退したベルマーレ平塚を建て直し、J屈指の市民クラブ・湘南ベルマーレに生まれ変わらせた辣腕経営者で知られる。と同時に、選手やスタッフからの人望も厚い。それはルヴァンカップ優勝の際のピッチ上での胴上げを見ればあきらかだ。芝生の上での会長の胴上げは前代未聞であろう。

 その眞壁はルヴァンカップを制したことで愉悦の表情かと思いきや、口調は熱を帯びていた。否、怒っていたと言っても過言ではない。栄冠の直後の試合日程についてである。天国と地獄とはこのことではないか。一体、何があったのか。

 眞壁の踏み込んだ発言はいつも自クラブのみならず、リーグ全体を俯瞰しての思いからアウトプットされる。それは私怨ではなく、逃げも隠れもしない立場からの覚悟の提言である。降格や昇格の悲喜のみならず、市民クラブへの移行、移籍金の撤廃、債務超過、ベストメンバー規定、クラブライセンス制度……Jリーグの歴史とともに、その酸いも甘いも噛み分けた眞壁に現在の問題を聞いた。

●「ルヴァンの価値ってものがあるでしょう」

 まずは、問わず語りに話し出した今回のスケジュール問題について。予期せぬ天災な・・・
 
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