外国出身選手のランキングも見ていこう。今年も1位の座は王国・ブラジルで揺るがない。昨年よりも22人増えて88人となった。100人超えの日も、そう遠くはないか。
また、韓国出身選手が昨年の52人から40人に減った一方で、スペイン人選手が10人に倍増。
昨夏神戸に加入したアンドレス・イニエスタ、同じく鳥栖に加入のフェルナンド・トーレスをはじめ、今季から加入のダビド・ビジャ、イサック・クエンカら元バルセロナの名手たちに加え、福岡がスペイン1部のレガネスからGKセランテスを獲得している。
4位のタイは、母国で英雄のティーラシンが帰国したものの、大分にMFティティパンが加入。今季も代表選手3人(チャナティップ、ティーラトン、ティティパン)を含む5人のタイ人選手が在籍する。
1位:ブラジル 88人(昨年:66人)
主な出身者:ジョー(名古屋)、レアンドロ・ダミアン(川崎)、レオ・シルバ(鹿島)
2位:韓国 40人(昨年:52人)
主な出身者:チョン・ソンリョン(川崎)、チョン・スンヒョン(鹿島)
3位:スペイン 10人(昨年:5人)
主な出身者:アンドレス・イニエスタ(神戸)、ダビド・ビジャ(神戸)、イサック・クエンカ(鳥栖)
4位:タイ 5人(昨年:5人)
主な出身者:チャナティップ(札幌)、ティーラトン(横浜)
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