1 名前:Egg ★:2019/02/28(木) 13:44:15.77 ID:9HQYuBba9.net
先週末開幕したJリーグ。僕のような第三者にとって(職業上という意味を除いても)最大の問題は、どこが勝って、どこが負けるかではなく、試合が面白いか、つまらないかになる。時間の経過が速く感じられる試合。前半25分ぐらいかなと思って時計を見たら、35分も経っていたという試合だ。
3人プラスアルファから5人に膨らんだ外国人枠の変更は、そうした意味で歓迎すべき出来事になる。Jリーグの娯楽性及び競技力向上に寄与することは間違いない。
欧州では、職業選択の自由を謳ったボスマン判決の内容が施行された96-97シーズン以降、外国人枠はほぼフリーの状態になった。以来20年あまりが経過したが、ボスマン判決がサッカーの発展、繁栄に大きく貢献したことは、それ以前の世界と比較すれば一目瞭然になる。
ボスマン判決は、欧州サッカー界のまさに起爆剤になった(EU離脱後のイングランドがどうなるか定かではないが)。Jリーグの5人枠に期待したくなる理由だ。
しかしJ1の各チームは、これに対してきわめて鈍い反応を示した。開幕週で各チームが外国人選手をスタメンに送り込んだ平均値は1チームあたり2.5人。交代出場を含めても平均3人に届かないのだ。なんとか枠を満たしたのは鹿島アントラーズのみ(スタメン4人+交代1人)。その鹿島が大分に敗れたり、注目のヴィッセル神戸がC大阪に敗れたり、勝ち負けに関するニュースで巷は盛り上がっていたが、僕的にはこちらの方が断然、衝撃的な出来事に映る。外国人枠増を発展、繁栄の好機と捉えようとしない姿勢を問題視したくなる。
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3人プラスアルファから5人に膨らんだ外国人枠の変更は、そうした意味で歓迎すべき出来事になる。Jリーグの娯楽性及び競技力向上に寄与することは間違いない。
欧州では、職業選択の自由を謳ったボスマン判決の内容が施行された96-97シーズン以降、外国人枠はほぼフリーの状態になった。以来20年あまりが経過したが、ボスマン判決がサッカーの発展、繁栄に大きく貢献したことは、それ以前の世界と比較すれば一目瞭然になる。
ボスマン判決は、欧州サッカー界のまさに起爆剤になった(EU離脱後のイングランドがどうなるか定かではないが)。Jリーグの5人枠に期待したくなる理由だ。
しかしJ1の各チームは、これに対してきわめて鈍い反応を示した。開幕週で各チームが外国人選手をスタメンに送り込んだ平均値は1チームあたり2.5人。交代出場を含めても平均3人に届かないのだ。なんとか枠を満たしたのは鹿島アントラーズのみ(スタメン4人+交代1人)。その鹿島が大分に敗れたり、注目のヴィッセル神戸がC大阪に敗れたり、勝ち負けに関するニュースで巷は盛り上がっていたが、僕的にはこちらの方が断然、衝撃的な出来事に映る。外国人枠増を発展、繁栄の好機と捉えようとしない姿勢を問題視したくなる。
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