9月のコスタリカ戦(3-0)で船出を切った森保ジャパンは、10月12日にパナマ戦(デンカビッグスワンスタジアム)、16日にウルグアイ戦(埼玉スタジアム2002)を迎える。
パナマ戦はコスタリカ戦に続いて4-4-2を採用しそうだが、森保一監督は試合途中もしくはウルグアイ戦で、自身の代名詞と言える3-4-2-1を試すはずだ。そこでここでは3-4-2-1システムの序列を考察してみた。
【GK】
◎東口順昭/〇権田修一/△シュミット・ダニエル
東口、権田、シュミットという序列は変わらない。9月シリーズでは、1番シュミット、12番東口、23番権田だった背番号が、10月シリーズでは1番東口、12番権田、23番シュミットに変更された点も、それぞれの立ち位置を表わしているように感じる。
ただ3者にそれほど大きな力の差はなく、権田、シュミットがパナマ戦かウルグアイ戦で好パフォーマンスを見せれば東口と立場が逆転する可能性もある。特に権田は27節の柏戦で好セーブを連発し、28節の札幌戦ではPKストップも披露しており、鳥栖での好調ぶりを代表に活かせるか注目だ。
ちなみに東口は2008年から13年まで新潟でプレーしており、パナマ戦が行なわれるデンカビッグスワンスタジアム(新潟の本拠地)は懐かしの場所。「久々にこのピッチに立ちたい」とコメント・・・
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