セレモニーでは、四ツ木で生まれ育った原作者の高橋陽一氏とともに、同作品の熱烈なファンとして知られるヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタも登場。「きっぷアート」の除幕や、今企画のオフィシャルサポーター就任式などが執り行なわれた。
その後行なわれたトークイベントでは、イニエスタと『キャプテン翼』との出会いやキャラクターへの思い入れなどが本人の口から明かされた。
まず、イニエスタが『キャプテン翼』と出会ったのは「6、7歳の頃だった」という。
「当時、朝8時くらいから放送していて、学校に行く前に母がテレビをつけてくれていつも見ていました。子どもの頃からお気に入りのアニメでした」
イベントのMCを務めた松木安太郎さんから「アニメからいろんな技を覚えていったりすることもあったんじゃないですか?」と振られると、イニエスタは笑顔を向けながら「なかにはすごい難しい技もあってなかなかできないのもあるんですけど…」としつつも、「やっぱりサッカーのいいところはクリエイティブにプレーできるところだと思うので、それはピッチのなかでも実現しようと思っています」と語り、創造性溢れる技が見られるアニメと現実のサッカーの共通点を挙げた。
さらにアニメのなかで印象に残っている技を問われると、「長年続いている漫画なので、いろいろなシーンがあるのですが、翼くんのドライブシュートや若林くんのセービング、立花兄弟のコン・・・
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