3月5日、TOKYO CITY F.C.が東京都の渋谷区内で「TOKYO CITY F.C.『渋谷から J リーグを目指す 新世代型フットボールクラブ』構想発表会」と元甲府・阿部翔平の入団会見を行なった。
TOKYO CITY F.C.はソーシャルメディア(SNS)によって出会ったメンバーを中心とし、2014年2月にクラブが発足。
今年2月には運営法人として「株式会社PLAYNEW」を設立し、「渋谷からJリーグ」を目指して今季は東京都2部リーグ(J1から数えて8部相当)を戦う。
2月19日には甲府から阿部翔平が加入。名古屋時代にはJ1優勝を経験し、日本代表候補にも選出されたベテランSBの獲得は大きな話題を呼んだことも記憶に新しい。
立ち上げから積極的に活動している新興クラブがどのようなビジョンを描き、日本のトップディビジョンを目指していくのか。その道筋を示す場として今回の構想発表会が設けられた。
今回の会見は2部構成で行なわれ、1部の構想発表会で登壇したのはCEOを務める山内一樹氏とチームのGMと監督を兼任する深澤佑介氏のふたりだ。
クラブのトップを務める山内氏は青山学院大に在学している時からJクラブの現場スタッフを経験。
BリーグやJリーグのクラブにSNSの活用支援を行なう株式会社dscを創業し、卒業後はサイバーエージェントなどでキャリアを積んだ。
クラブ運営面での豊富な実務経験を持つ山内氏と深澤監督兼GMが今後・・・
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