【動画】ドラマティックな逆転劇を生んだキンペンベのハンドはこちら
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ホームでの第1レグを0-2と敗れていたユナイテッドは、前半30分までにロメル・ルカクが2得点をあげると、試合終了間際の後半アディショナルタイム4分にディオゴ・ダロのシュートがプレスネル・キンペンベのハンドを誘ってPKを獲得。これをマーカス・ラッシュフォードが決め、2試合合計で3-3と並び、アウェーゴールの差で準々決勝に駒を進めた。
英衛星放送『Sky Sports』によれば、ユナイテッドがCLの決勝トーナメントにおけるアウェーゲームで複数得点をあげたのは、2010-11シーズン以来のこと。そして何より、ホームで2点差以上の黒星を喫しながら逆転でラウンドを突破したのは、CLの歴史で初めてのことという。
一方、敗れたパリSGは、3年連続でベスト8進出を逃した。CL決勝トーナメントでは、直近12試合で4勝1分け7敗と大きく負け越している。そもそも、CLの試合で前半30分までに2失点を喫したのは、1997年10月のバイエルン戦以来のことだった。
ただ、やはり勝敗を大きく左右したのは、終了間際のビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入によるPK判定だ。ネイマールはSNSで、「恥・・・
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