1 名前:Egg ★:2019/03/08(金) 10:21:02.86 ID:asjaFRHf9.net
第一生命保険は8日、保育園・幼稚園児および小学校1~6年生の全国の幼児・児童1000人を対象に行った、第30回『大人になったらなりたいもの』の調査結果を発表した。男の子1位は「サッカーの選手」、2位は「野球選手」、3位は「学者・博士」、7位には急浮上した「陸上選手」が初ランクイン。女の子1位は「食べ物屋さん」、2位は「保育園・幼稚園の先生」、3位は「看護師さん」となった。
【男女別一覧】第30回『大人になったらなりたいもの』調査結果
2010年から7年連続でトップを維持してきた「サッカー選手」。17年は「学者・博士」にトップの座を明けわたし、まさかの3位となったが、首位に返り咲いた。理由としては、何と言ってもロシアで開催されたW杯での日本代表チームの活躍。開幕直前に監督交代という騒動があったが、下馬評を覆し決勝トーナメントに進出するという快挙を達成。感動シーンの連続に、少年たちが興奮したようだ。
そのほか注目したいのが「陸上選手」。急浮上し7位となり初のランクインとなった。最近は、小学生対象のスポーツ教室や親子で参加できるイベントなどで「走る競技」が催されることが増え、それをきっかけに「走る楽しさ」を知った子どもたちも多いと考えられるほか、男子マラソンで、設楽悠太選手や大迫傑選手などが次々と日本歴代最高記録を更新。さらに、男子100メートルで日本人初の9秒台の実現など、日本人選手の活躍が目覚ましく、早くも2024年パリ五輪を目指す子どもたちの夢が大きくふくらんだ結果といえる。
また、9位には調査開始以来初めて「ゲーム・おもちゃをつくる人」が入った。世界中で注目されている、コン・・・
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