プレミアリーグ第30節が10日に行われ、サウサンプトンとトッテナムが対戦。サウサンプトンが2-1で逆転勝利した。サウサンプトンの吉田麻也は先発フル出場を果たしている。
ホームのサウサンプトンは前節、マンチェスター・Uと接戦の末敗れ、現在は17位。この試合、吉田は3バックの中央で先発出場し、3試合連続でのスタメン起用となった。一方、3位トッテナムはデレ・アリが先発復帰。リーグ戦3試合未勝利で4位マンチェスター・Uとの勝ち点差は「3」と、勝ち点「3」が欲しい試合となった。
試合開始3分、アリがヘディングでハリー・ケインの足下に落とすとそのままケインがシュート。4分にもケインが肩トラップからミドルシュートを放つ。トッテナムは積極的に攻めるが得点とはならない。
21分には吉田があわやオウンゴールの場面を作ってしまう。しかし、ゴールポストにボールがぶつかりゴールは免れた。直後の22分、トッテナムが左寄りの位置でFKを獲得。キッカーのクリスティアン・エリクセンが直接狙ったシュートはクロスバーに当たり、先制とはならない。
試合が動いたのは26分。アリがこぼれ球を拾うと、トッテナムはカウンターでゴールを狙う。ケインが左サイドに開いたアリに渡すと、アリは相手DFの裏に抜けたケインに再びスルーパス。ゴール前のケインは冷静にゴール左に流し込み、トッテナムが先制に成功した。
44分にエリクセンが強烈なミドルシュートを放つがGK真正・・・
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