20年間我慢していた、大好きなから揚げを食べる姿が、サッカーファンの涙を誘った。
中澤は、2018年のシーズンをもって現役を引退、20年間の現役生活にピリオドを打った。
MCを務める雨上がり決死隊の宮迫博之(48)が「現役生活20年、お疲れ様でした! ポジションがDFで20年なんて、なっかなかできない!」と熱く語ると、
アンジャッシュ渡部建(46)も「ただの20年じゃなくて!」「フルタイムで連続試合出場って記録も持たれてるから、休んでないんですよ! ずっと」と熱弁を振るった。
中澤は「脚が痛いとか体調が悪いとなって、監督に言うじゃないですか。そうすると監督が、じゃあお前休んどけって、代わりに入った選手が活躍するじゃないですか。
そしたらね、もう僕のポジションがないんですよ」と、これまで頑張ってきた理由を語った。
今回の番組テーマは「会ったら泣いちゃうSP」だったが、中澤が泣くほど好きな相手は、昨年引退した安室奈美恵(41)。
中澤は、10代の頃からずっと大ファンで、CDは“自宅用”“保存用”“車用”と、必ず3枚購入していたという。
安室が引退を発表したとき、中澤はブログで「嘘だと言ってほしい…奈美恵様がいない生活…耐えられる自信がありません」とつづっていたことが紹介された。
そして中澤には、他にも大好きなのに「ずっと耐えてきた物」があるという。それが「から揚げ」だった。 ・・・
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