1 名前:Egg ★:2019/03/10(日) 18:53:10.52 ID:2Wu3sMik9.net
私は今、Jリーグのアドバイザーをしています。理事の方に「好き勝手な意見を言って欲しい」ということで誘われて、2015年からですね。それ以前にも、Jリーグについては「こういうところが惜しい、もったいない」と思ってて、個人的にツイッターやメルマガなどで発言、発信していたので、それがきっかけなんでしょう。
その頃から言ってますが、Jリーグには英プレミアリーグの位置を奪うポテンシャルがあると思っています。理由は何よりも、これから発展していくアジア圏で一番のリーグだから。始まってから25年と歴史の蓄積があり、加盟クラブも正会員(J3まで)だけで54と多い。治安がよくて食べ物が美味しく、観光地があちこちにある日本というのも、外国人のファンを作る上では大きなアドバンテージです。
これから人口が増えていくアジアは、地政学的に発展するのは間違いないんですよ。今、世界的に一番人気があるのはUEFAチャンピオンズリーグだけど、近い将来にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)になると考えるのは自然なことです。
■課題はスタジアムにあり
もちろん課題はたくさんありますよ。サッカーファンじゃない普通の人、行くとしても年に1、2回という人たちに、サッカースタジアムに行く習慣を持ってもらわないとダメでしょう。今だと、スタジアムに入ることが結構なハードルになっていますよ。熱狂的なサポーターたちの排他的な雰囲気はもちろん問題ですけど、それ以前にチケットが買いにくかったりする。私は「見えない結界」って言ってますけど、そういうのがあるんですよ。
都心にスタジアムが無くちゃダメですよね。秩父宮(ラグ・・・
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