https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/55313_ext_04_0_1552209129.webp?v=1552210211
[J1リーグ3節]FC東京2-0サガン鳥栖/3月10日/味の素ス
開幕から続く不振にフラストレーションを溜め込む“エル・ニーニョ(神の子の意)”の姿がそこにあった。
キックオフ直後から相手のボールホルダーに対し、タイトなマークで対応する策が講じて順調に試合を進めていた鳥栖だったが、61分にボランチの高橋秀人が2枚目の警告を受けて退場となると一気に守勢に……。88分に三丸拡のオウンゴール、そして後半アディショナルタイム3分にジャエルにダメ押し点を奪われて力尽きた。
この日の鳥栖の総シュート数はFC東京の13本に対してわずかに3本のみ。攻撃陣が悪戦苦闘するなかで、今シーズン初ゴールが期待されたフェルナンド・トーレスは、自陣に下がってボールを受けてはタメを作るなどの工夫を凝らしたが、結果的に自身が放ったシュートは1本という寂しい結果に終わった。
試合後、34歳の元スペイン代表FWは、「チームはよくやったと思う。ただ、一人退場となったことでゲームが困難になった」と感想を述べると、さらにJリーグのレフェリングについて言及した。
この試合中のF・トーレスはかなりのフラストレーションを溜め込んでいた。それが明確に見て取れたのは、67分のあるシーンだ。相手M・・・
続きを読む >>