1 名前:砂漠のマスカレード ★:2019/03/11(月) 13:00:09.26 ID:UolSafUm9.net
埼玉から世界に羽ばたけ―。加須市騎西の旧県立騎西高校に、
県所有で県サッカー協会が管理・運営する「SFAフットボールセンター」(愛称・彩の国KAZOヴィレッジ)が1日、オープンした。
夜間照明が完備された人工芝のピッチを2面備えるなど同協会の念願だった活動拠点が整備されたことで、
選手の強化はもちろん、競技の普及、指導者・審判の育成にも大きな期待がかかる。
県所有で県サッカー協会が管理・運営する「SFAフットボールセンター」(愛称・彩の国KAZOヴィレッジ)が1日、オープンした。
夜間照明が完備された人工芝のピッチを2面備えるなど同協会の念願だった活動拠点が整備されたことで、
選手の強化はもちろん、競技の普及、指導者・審判の育成にも大きな期待がかかる。
■サッカー王国の未来へ
騎西高校は2008年に不動岡誠和高校と統合し閉校。
11年3月の東日本大震災による福島第1原発事故を受けて、同県双葉町の避難所として13年12月まで一時利用された。
最も多い時で1423人の町民が暮らす生活拠点となっていた。
そして今回、埼玉サッカーの総合拠点となるフットボールセンターへ、新たに生まれ変わった。
センターは県協会と県が協力して整備。県協会はグラウンドとその付帯設備の工事に約3億5千万円を投じ、校舎と体育館の改装は県が担当した。
■最新の人工芝
施設に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは、校庭に造られた色鮮やかで広々とした2面のピッチだ。
グラウンドの人工芝には「ノンフィル人工芝」という最新型を採用。芝糸の長いロングパイル人工芝に、緩衝材にはゴムチップや砂は使わず、短い芝を根元に絡み付けることで、よりクッション性に優れるという。
天然芝を思わせるほど、ふかふかしている“緑のじゅうたん”。実際に立ってみるとよく分かる。
天候・・・
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