サッカー情報まとめ
1: 久太郎 ★ 2019/03/12(火) 10:23:22.57 ID:0ISm4Yx09
試合開始5分でフェイスガードを脱ぎ捨てる!
現地時間3月11日にブンデスリーガ第25節が行なわれ、フランクフルトはアウェーでデュッセルドルフと対戦し、3-0で勝利した。
現地時間3月11日にブンデスリーガ第25節が行なわれ、フランクフルトはアウェーでデュッセルドルフと対戦し、3-0で勝利した。
3月8日に行なわれたヨーロッパリーグ(EL)ラウンドオブ・16の第1レグ、ホームでのインテル戦、接触で鼻骨を骨折したと報じられたフランクフルトの長谷部誠はリベロで先発出場。鼻周りを保護するフェイスガードを装着してのプレーとなった。対するデュッセルドルフに所属する宇佐美貴史は、ベンチ外のため、出場しなかった。
試合は開始早々、2連勝中のデュッセルドルフが勢いよく攻め込む展開に。2分、ホームチームのダビド・コフナツキがDFの裏に抜け出し、抑えたシュートでゴールネットを揺らす。だが、これはオフサイドと判定されノーゴールに。フランクフルトとしてはヒヤリとさせられる場面からスタートした。
そんななか長谷部は、試合開始5分でフェイスガードを自ら脱ぎ捨て、保護のない状態で相手チームと対峙することを選ぶ。その後も試合終了までフェイスガード無しでプレーを続行した。
その後、試合はフランクフルトが主導権を握る。守りを固めるデュッセルドルフに対し、アウェーチームは細かいパスを繋いで揺さぶりをかける。しかし、ボールを保持しながらも攻めあぐね、前線にロングボールを入れてロストし、素早いカウンターを食らうシーンもみられた。
前線ではルカ・ヨビッチが奮闘し、・・・
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