1 名前:ニーニーφ ★:2019/03/13(水) 02:27:15.75 ID:Gt2BqEE49.net
フランス1部のモナコに所属するコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは、
サッカー選手を引退したあと野球に転向し、MLBでのプレーを目指したいという野望を語った。
『フランス・フットボール』誌が同選手のインタビューを伝えている。
サッカー選手を引退したあと野球に転向し、MLBでのプレーを目指したいという野望を語った。
『フランス・フットボール』誌が同選手のインタビューを伝えている。
ポルトやアトレティコ・マドリーでゴールを量産し、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーでもプレーした現在33歳のファルカオ。
プレミアリーグでは苦戦を強いられたが、モナコに戻ってからは得点力を取り戻し、今季もここまで12ゴールを記録している。
コロンビア代表でもエースとして活躍してきたファルカオだが、もうひとつのスポーツにも情熱を抱いているという。
「僕はベースボールが大好きなんだ。ベネズエラで育って、子供の頃は高いレベルでプレーしていた」と仏誌のインタビューに語る。
現役引退後には、本格的に野球をプレーすることにも意欲を見せた。
「サッカー選手としてのキャリアを終えたあと、野球のプロ選手としてもうひとつのキャリアを始めるつもりだ」と話している。
他のスポーツから野球に転向した例としては、バスケットボールのスーパースターであるマイケル・ジョーダン氏が有名。
だがファルカオは“ジョーダン越え”を口にしている。
「バスケットのあと野球をプレーしたマイケル・ジョーダンにようにやれるかもしれない。
だが彼は一番高いレベルのメジャーリーグではプレーできなかった。僕は最初の成功例になりたい」とファルカオ。
バスケの“神様”も成し得なか・・・
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