サッカー情報まとめ
432: 名無し@サカサカ10 2019/03/15(金) 04:14:25.08
現地時間3月14日、ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド・オブ16の第2レグが行なわれ、ザルツブルクはナポリとのリターンマッチに臨んだ。
今月7日に敵地で行なわれた第1レグで0-3と完敗を喫して後がないザルツブルクは、本拠地での奇跡的な逆転に向けて、キックオフ直後から果敢なフォアチェックで敵ボールを追う。この日、2トップの右で先発起用された日本代表FWの南野拓実も積極的な動きを見せていった。
それでも均衡を破ったのは巧者のナポリだ。14分、敵陣左サイドを果敢に攻め上がったM・ルイがグラウンダーのクロスをゴール前に供給。これが相手DFに当たって、さらにGKが弾いたところをミリクが豪快なバイシクルボレーでねじ込んだ。
重要なアウェーゴールを奪われて、逆転に5点が必要となったザルツブルクは、なおも懸命に前線からプレスをかけにいき、25分に相手のミスから1点を返す。相手MFアランのパスを敵陣で奪ったシュボスライがゴール前にスルーパス。これに反応した主砲ダブールが冷静にフィニッシュした。
その後も白熱の攻防戦が続いたなか、注目の南野はチームメイトからくさびのパスを引き出そうと奔走。しばらくはナポリの組織だった守りに苦戦する時間帯が続いたが、43分に右サイドからヴォルフとのワンツーパスで敵バイ・・・
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