UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で4チームが勝ち残り、2008-09シーズン以来10年ぶりの偉業を達成したプレミアリーグ勢。ELではアーセナルが第1戦を落としたものの、ホームでの第2戦を3-0で快勝し、逆転突破を決めた。また、チェルシーは2戦合計8-0とウクライナの強豪ディナモ・キエフに完勝した。
一方、MF長谷部誠の所属するフランクフルト(ドイツ)がインテル(イタリア)を1-0で下し、ELの前身であるUEFAカップ時代の1994-95シーズン以来、24年ぶりとなる準々決勝進出が決定。欧州CLでは全滅したブンデスリーガ勢で唯一、欧州カップ戦に勝ち残った。
その他、バレンシア(スペイン)やベンフィカ(ポルトガル)、スラビア・プラハ(チェコ)などがベスト8入り。FW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)はナポリ(イタリア)に3-1で勝ったものの、2戦合計3-4で敗退が決まった。
第2戦の結果は以下の通り。
クラスノダール 1-1 バレンシア
※2戦合計3-2でバレンシアが準々決勝進出
ザルツブルク 3-1 ナポリ
※2戦合計4-3でナポリが準々決勝進出
ディナモ・キエフ 0-5 チェルシー
※2戦合計8-0でチェルシーが準々決勝進出
ビジャレアル 2-1 ゼニト
※2戦合計5-2でビジャ・・・
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