マンUテンハグ監督、90+10分から劇的逆転負けに「勝つべき試合を手放してしまった」
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マンチェスター・ユナイテッドを率いるエリック・テン・ハフ監督が、チェルシー戦を振り返った。4日、イギリス紙『デイリー・メール』が同監督のコメントを伝えている。
プレミアリーグ第31節が4日に行われ、チェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。試合は、立ち上がりの4分にコナー・ギャラガーの得点でチェルシーが先制し、19分にはコール・パルマーがPKで追加点を獲得。しかし、マンチェスター・ユナイテッドも前半のうちに追いつくと、67分にアレハンドロ・ガルナチョがこの日2点目を挙げて逆転に成功する。だが、このまま終了かと思われた90+10分にパルマーが再びPKを沈めて同点弾をマーク。直後の90+11分にも、パルマーがハットトリックとなる逆転弾を挙げ、4-3でチェルシーが劇的な白星を掴んだ。
敵地で最終盤まで試合をリードしながら、後半アディショナルタイムに衝撃的な逆転を許してしまったマンチェスター・ユナイテッド。試合後のインタビューに応じたテン・ハフ監督は、「非常に質の高い素晴らしいフットボールの試合だった」とチェルシー戦を振り返ったものの、「私たちは個々のミスで試合を失った」と悔しさを滲ませている。
また、先月30日のブレントフォード戦(1-1△)に続き、今節も後半アディショナルタイムに被弾したことに対しては、「5日間で5ポイント落とした。それは容認できない」とコメント。「チャンピ・・・
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