冨安途中出場のアーセナル、ハヴァーツ1G1Aで三笘不在のブライトンに3-0完勝!リーグ戦11戦無敗
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プレミアリーグ第32節が6日に行われ、ブライトンとアーセナルが対戦した。
20年ぶりのリーグ制覇に向けて、リヴァプールとマンチェスター・シティと共に三つ巴のタイトルレースを展開しているアーセナル。年明け後のリーグ戦では好調を維持しており、直近は9勝1分と10戦無敗を記録している。今節の対戦相手は暫定9位のブライトン。日本代表FW三笘薫を負傷で欠くチームは、直近5試合で1勝2分2敗と不安定な戦いが続いている。アーセナルとしては今節先に試合を終えたマンチェスター・シティを再び勝ち点で上回り、明日に試合を控えるリヴァプールにプレッシャーをかけるためにも、敵地と言えど勝ち点「3」が求められる。
開始早々の2分、アーセナルはマルティン・ウーデゴーアのFKにガブリエウ・マガリャンイスが合わせるも、ヘディングシュートは惜しくも枠の左へ。序盤の決定機を逃したアーセナルは、その後も多くのチャンスを創出。12分、ベン・ホワイトのスルーパスに抜け出したブカヨ・サカが左足を振り抜くも、これも枠を捉え切れず。その直後にはガブリエウ・ジェズスが際どいミドルシュートを放ったが、GKバルト・フェルブルッヘンが左手一本で弾き出した。
20分過ぎにかけては拮抗して展開が続く。ボール保持率ではアーセナルが上回るものの、ブライトンもダニー・ウェルベックやシモン・アディングラらを起点に何度か惜しいシーンを作る。31分、・・・
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