遠藤航先発のリバプール、マンUと痛恨ドローで首位陥落…一時逆転許すもサラー同点PK弾で追い付く
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プレミアリーグ第32節が7日に行われ、マンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールが対戦した。
ここまで30試合を消化したプレミアリーグで21勝7分2敗を記録し、勝ち点「70」の首位に立つリヴァプール。前日にアーセナルが勝利したため暫定的に2位となっているものの、白熱する“三つ巴”の優勝争いで一歩先行しており、2019-2020シーズン以来の王者奪還に向け好位置につけている。対するマンチェスター・ユナイテッドは、前節チェルシー戦で90+10分からまさかの逆転負け。ショッキングな敗戦から立ち直り、直近の直接対決であるFAカップ準々決勝同様にリヴァプールからの白星奪取に期待がかかる。マンチェスター・ユナイテッドの本拠地『オールド・トラッフォード』で行われる一戦に、日本代表MF遠藤航はリヴァプールのアンカーとして先発に名を連ねた。
試合は、開始早々にマンチェスター・ユナイテッドがリヴァプールを脅かす。2分に自陣左サイドでボールを奪うと、ハーフライン付近で縦パスを受けたブルーノ・フェルナンデスがダイレクトでスルーパスを供給。裏に抜け出したアレハンドロ・ガルナチョがGKのタイミングを外してネットを揺らすが、判定はオフサイドで得点は取り消された。
直後の3分にはリヴァプールに決定機。最終ラインからのロングフィードをダルウィン・ヌニェスが競り勝ち、こぼれ球を拾ったモハメド・サラーがドリブルで持ち運ぶ。猛・・・
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