南野拓実、決勝ゴールの起点に!モナコは10人対10人の激闘を制しレンヌに1-0勝利
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リーグ・アン第28節が7日に行われ、モナコとレンヌが対戦した。
ここまで14勝7分9敗の成績で勝ち点「49」を積み上げているモナコ。前節終了時点で3位につけていたものの、今節を既に消化したリールが勝利したため、試合前の時点では4位に位置している。現在は直近5試合を3勝2分と無敗で駆け抜けるなど好調を維持しており、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得を目指してシーズン終盤戦を戦っている。
今節はここまで10勝9分8敗の勝ち点「39」で8位につけるレンヌと激突。モナコ所属の南野拓実はリーグ・アンで8試合連続となるスターティングメンバーに名を連ねた。
試合の均衡が破れたのは25分。モナコは敵陣でのボール奪取から、反転した南野が左足でスルーパスを送る。ペナルティエリア左横のスペースへ飛び出したイスマイル・ヤコブスがマイナスへ折り返すと、最後は中央へ走り込んだマゲネス・アクリウシェがダイレクトで叩き込んだ。南野も絡んだ形でショートカウンターを完結させ、モナコが先手を取っている。
前半はこのままモナコの1点リードで終了。後半に入ると立ち上がりの46分、レンヌ陣内でのセカンドボールをめぐって、アクリウシェに対してマルタン・テリエが足裏を見せたタックルをお見舞いする。このプレーに対して、主審はレッドカードを提示。1点ビハインドのレンヌは残りの45分間とアディショナルタイムを1人少な・・・
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