J1快進撃の町田、今季序盤データ判明 ロングスロー戦法の影響大…リーグ平均値に“異変”
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https://news.yahoo.co.jp/articles/a61c8170b8a961decb3fc78efc3e2f7d5a87ba9b
Jリーグによりまとめられた試合データの分析を行う「JSTATSマンスリーレポート」の2月から3月のレポートが公開され、J1で首位に立つFC町田ゼルビアのデータが特集されている。
【表データ】J1快進撃の町田、今季リーグ序盤戦データ
https://www.football-zone.net/archives/523333/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=523333_6
町田は昨季にJ2を制して今季クラブ初のJ1を戦っている。昨季から、青森山田高校でサッカー部監督として多くの実績を残してきた黒田剛氏を監督に据えると快進撃を見せた。今季は第7節を終えて勝ち点16の首位に立っているが、このレポートでは3月末の第5節までのスタッツがまとめられている。
チームの戦術を表す象徴的なものとして、「全体でのパス本数が最も少なく、ロングパスが最も多い」というデータが挙げられた。レポートでは「FC町田ゼルビアは1試合平均パス数が308.6本とリーグで最も少ない。ロングパス比率も18.6%と1位で、昨シーズンのリーグ王者であるヴィッセル神戸よりも高くなっており、割り切ったプレー選択をしている」とされている。
また、「パスの前方比率が最も高く、横(左右)比率が最も低い」、「味方パスからのアタッキング・・・
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