ラツィオに激震!鎌田と定位置争う10番ルイス・アルベルトが退団明言「もうラツィオから1ユーロも受け取りたくない」
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ラツィオに所属するスペイン人MFルイス・アルベルトが同クラブでプレーするのは、今季限りとなるかもしれない。
12日に行われたセリエA第32節で、ラツィオはサレルニターナと対戦。チームは前半だけで3ゴールを奪う好調ぶりで、最終的には4-1と快勝。本拠地『スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ』で勝ち点3を獲得し、公式戦の連敗を「2」でストップさせた。
この試合、ラツィオのイゴール・トゥドール監督は日本代表MF鎌田大地とL・アルベルトを同時起用。トゥドール監督が今年3月に途中就任してからというもの、それまで絶対的な主力だった“背番号「10」”L・アルベルトはベンチに座る機会が多くなったが、サレルニターナ戦では鎌田とともにピッチに立った。
共存の目途が立ったかに思われた鎌田とL・アルベルト――。だが、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』など複数メディアによると、サレルニターナ戦後に行われたインタビューでL・アルベルトは自身の去就について驚きの発言をした模様だ。
L・アルベルトは同クラブでの将来について訊ねられると「プロジェクト? 分からないけど、これが僕の最後のシーズンであるのは分かっている」と、今季限りでの退団を示唆。さらに、次のような不満を口にした。
「もうラツィオから1ユーロも受け取りたくないんだ。すでに契約解除を求めている」
「今後の4・・・
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