アーセナル、ラムジーが今季限りで退団へ!後釜に独代表MFハフェルツの獲得を狙う
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ユヴェントスにとってアーロン・ラムジーはPSGのアドリアン・ラビオに次ぐ補強候補である。
アーロン・ラムジーは今シーズン末にアーセナルとの契約を終了する。ラムジーはアーセナルの再オファーを拒絶したとメディア『Sunday Express』は報じた。
ユヴェントスもラムジーに関心を示しているが、第一希望はPSG所属のアドリアン・ラビオである。
若きフランス人MFアドリアン・ラビオもPSGで似たような状況にいる。同クラブとの契約は2019年6月30日までだが、契約延長のオファーを全て拒絶している。ユヴェントスやバルサはこの隙にラビオを手に入れようと狙っている。
またウェールズ代表MFラムジーにはACミランやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールが関心を示している。
ラムジーは週給30万ポンド(約4,400万円)というメスト・エジルに近い給料を要求していた。しかし選手本人が「クラブとの交渉はうまくいっていた。もうすぐ合意に至ると思っていたが、しかしそうではなかった」と失意を表明。
「今シーズンの間はプレーを続け、アーセナルの為に最善を尽くす」という発言で、ラムジーは今シーズン限りの離脱をほのめかした。
また同様にアーセナル側も間接的にラムジーの退団を肯定した。フットボール部門のラウル・サンジェイ氏は、ラムジーの後任に下部組織の選手を据えると発言している。
アーセナル、来夏2・・・
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