バイエルン、ケルンに2-0勝利し公式戦4戦ぶり白星も…FWコマンが負傷交代
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ブンデスリーガ第29節が13日に行われ、バイエルンとケルンが対戦した。
前節ハイデンハイムに逆転負けを喫した2位バイエルンは、首位レヴァークーゼンとの勝ち点差が「16」に拡大。逆転優勝はさらに絶望的な状況となった。ただ、9日のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦ではアーセナルとアウェイで2-2で引き分け、17日にはホームでの第2戦を控えている。リーグ戦に勝利し、CLベスト4進出に向けて弾みをつけたい。
一方、アウェイのケルンは降格圏内の17位に沈んでおり、強敵相手といえど意地を見せて、なんとか勝ち点を積み上げたいところ。
試合は立ち上がりから両チームがチャンスを作る展開になった。まずはアウェイのケルンがカウンターからファリデ・アリドゥが決定機。その後、バイエルンもマティス・テルがシュートを放つが、互いに決めきれない。
20分にはバイエルンのプレスを回避してケルンがチャンスを作る。マックス・フィンクグレーフェのピンポイントクロスにサルギス・アダムヤンがゴール前へ飛び込み、ヘディングシュート。決定的な場面だったが、これはバイエルンGKスヴェン・ウルライヒのビッグセーブで得点を許さなかった。
一方、バイエルンも29分に右サイドを崩して、トーマス・ミュラー、ハリー・ケインとつないで、最後はゴール前でフリーになったラファエル・ゲレイロがシュート。しかし、これはケルンGKマ・・・
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