リバプール、C・パレスに痛恨の敗戦…再三の決定機を決めきれず 遠藤航は前半のみの出場
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プレミアリーグ第33節が14日に行われ、リヴァプールとクリスタル・パレスが対戦した。
ここまでのリーグ戦で21勝8分2敗を記録し、勝ち点「71」の2位につけているリヴァプール。今シーズンのプレミアリーグは“三つ巴”の優勝争いが展開されており、前日にマンチェスター・シティが勝利を収めたため、リヴァプールは暫定的に3位となっている。しかし、11日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・準々決勝ファーストレグのアタランタ戦では0-3でまさかの大敗。リバウンドメンタリティが求められる一戦に、指揮官を務めるユルゲン・クロップ監督は日本代表MF遠藤航を先発起用した。
試合は、アウェイに乗り込んだクリスタル・パレスがスコアを動かす。14分に敵陣でパスを繋ぎながらリヴァプールのプレスを翻弄。左サイドでボールを持ったミカエル・オリーズが、内側のスペースを駆け上がってきたタイリック・ミッチェルにパスを送ると、ダイレクトで供給したマイナスの折り返しをエベレチ・エゼが流し込み、クリスタル・パレスが先制に成功した。
勢いに乗るクリスタル・パレスは、18分に自陣ペナルティエリア内でボールを奪取した流れから素早く前線にボールを前進させると、エゼがジャン・フィリップ・マテタに縦パスを送る。ボールはミスとなったが、インターセプトを狙って飛び出したフィルジル・ファン・ダイクがスリップ。思わぬ形で裏に抜け出したマテタがGKと1・・・
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