アーセナル、アストンビラに0-2完敗…シーズンダブル許し首位陥落 冨安健洋は67分から途中出場
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プレミアリーグ第33節が14日に行われ、アーセナルとアストン・ヴィラが対戦した。
20年ぶりのリーグ制覇に向けて、三つ巴の熾烈な優勝争いを展開中のアーセナル。2024年に入ってからのリーグ戦では11戦無敗と好調を維持しており、前節終了時点では首位に立っている。今節ホームに迎えるのは4位アストン・ヴィラ。昨年12月の前回対戦では0-1の完封負けを喫しており、約4カ月ぶりの再戦でリベンジを目指す。今節は優勝を争うマンチェスター・シティが勝利を飾った一方、リヴァプールはクリスタル・パレス相手に痛恨の黒星。アーセナルとしては是が非でも勝ち点「3」を獲得し、首位の座をキープしたいところだ。
序盤からボール保持率を高めるアーセナルは11分、左サイドでボールを収めたレアンドロ・トロサールが斜めのパスを送り、左のニアゾーンに走り込んだカイ・ハフェルツが左足を振り抜く。シュートは枠を捉えたが、古巣対戦のGKエミリアーノ・マルティネスに阻まれた。18分には流れるようなパス交換で相手陣内に侵入すると、ブカヨ・サカが右から上げたクロスにガブリエウ・ジェズスが頭で合わせたが、このシュートは枠の左へ外れる。
その後も司令塔のマルティン・ウーデゴーアを起点に多くのチャンスを作るアーセナル。20分にサカ、24分にジェズスがボックス内へ抜け出しフィニッシュまで持ち込むが、ネットを揺らすことはできない。一方で、アーセナ・・・
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