ソシエダ、終盤PK弾許しアルメリアと2-2ドロー…久保建英は70分から途中出場
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ラ・リーガ第31節が14日に行われ、レアル・ソシエダとアルメリアが対戦した。
ここまで30試合を消化し、13勝10分7敗・勝ち点「49」の成績で6位につけているレアル・ソシエダ。チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位アトレティコ・マドリードや、ヨーロッパリーグ(EL)出場圏内の5位アスレティック・ビルバオとはポイント差が開いているものの、直近は3連勝中と波に乗っている。最下位アルメリアを本拠地に迎える乗り込む今節は、今シーズン初の4連勝を目指す。日本代表MF久保建英はベンチからのスタートとなった。
試合開始早々にアルセン・ザハリャンの右CKからチャンスを作ったレアル・ソシエダは、シェラルド・ベッカーとアンデル・バレネチェアの“両翼”にボールを集め、クロスを多様し相手ゴールに迫っていく。しかし、大きなチャンスを作れずにいると、30分に一瞬の隙をつかれて失点。マルク・プビルが前線にロングボールを入れると、アマリ・トラオレとの競り合いを制したアドリ・エンバルバがGKとの1対1へ持ち込み、そのまま冷静にネットを揺らした。
しかし、レアル・ソシエダもすぐさま反撃。失点からわずか2分後、ミケル・メリーノのパスを受けたハビ・ガランが左足で鋭いクロスを供給すると、これに走り込んだのはベッカー。右足の足裏で巧みにゴールへ蹴り込み、あっという間に試合を振り出しに戻した。39分、中央をドリブルで持ち上がったハビ・・・
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