ミラン、サッスオーロと打ち合い3-3ドロー…リーグ戦連勝は「5」でストップ
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セリエA第32節が14日に行われ、サッスオーロとミランが対戦した。
ここまで31試合を消化したリーグ戦で21勝5分5敗を記録し、勝ち点「68」の2位につけているミラン。首位を走るインテルからは14ポイント差で離されているが、前日に引き分けた3位のユヴェントスとは5ポイント差となっており、今節も勝利を収めて勝ち点差を広げたいところだ。現在はリーグ戦で5連勝を達成するなど好調を維持する“ロッソネロ”が、敵地で白星奪取を狙う。
試合は、開始早々の4分にホームのサッスオーロがスコアを動かす。敵陣左サイドでボールを奪って右サイドに展開し、ジェレミー・トリアンのパスを受けたクリスティアン・ヴォルパートが、ボックス脇を縦に突破しながらクロスを供給。クリスティアン・トルストベットがヒールで流したボールをアンドレア・ピナモンティがダイレクトで叩き込み、サッスオーロが先制に成功した。
勢いに乗るサッスオーロは、10分に細かいパスワークでミランのプレスを打開。左サイドで縦パスを受けたトルストベットがスルーパスを送ると、アルマン・ロリアンテが同サイドの裏へと抜け出す。そのままドリブルで加速してGKと1vs1の局面を迎え、放ったシュートが弾かれたこぼれ球を押し込んで、貴重な追加点を獲得した。
対するミランも、VARで得点は認められなかったものの、サムエル・チュクウェゼがネットを揺らす・・・
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