久保建英、レアル戦でゴールもまたも幻に…レアルがギュレル決勝弾でソシエダに勝利しリーグ6連勝(関連まとめ)
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[4.26 ラ・リーガ第33節 ソシエダ 0-1 R・マドリー]
ラ・リーガは26日、第33節を各地で行い、MF久保建英所属のソシエダは首位を独走中のレアル・マドリーに0-1で敗れた。久保は右太もも裏の負傷から3試合ぶりに先発復帰。前半32分に華麗な切り返しから右足でネットを揺らしたが、VARの介入を経て味方のファウルを取られ、ゴールに絡むことはできなかった。
久保にとってR・マドリーは2019年夏から3シーズンにわたって在籍した古巣。期限付き移籍でマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェに出ていたため、公式戦でプレーすることはなかったが、現在も復帰の噂が絶えない中で今季2度目となる対戦に臨んだ。
久保は直近2試合は怪我の影響で途中出場が続いていたが、ビッグマッチでの3試合ぶりの先発復帰。一方のR・マドリーは来週ミッドウィークには欧州CL準決勝バイエルン戦を控えていることもあり、前節バルセロナとのエル・クラシコ(◯2-1)から先発9人を入れ替え、19歳のFWアルダ・ギュレルが初先発した他、FWホセル、MFダニ・セバージョスら控え選手を多数起用した。
序盤はソシエダが優勢を保ち、久保は最初のプレーからMFオーレリアン・チュアメニのファウルを誘うなど、先発復帰戦ながら切れ味のあるプレーを披露。前半8分にはペナルティエリア右でパスを引き出し、スルーパスでDFアル・・・
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