リバプール、スロット氏の次期監督就任が決定的!フェイエノールトと金銭補償で合意!英BBCなどが報道
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日本代表MF遠藤航が所属するリヴァプールは、2024-25シーズンから、現在フェイエノールトを率いるオランダ人指揮官アルネ・スロット氏の新監督就任が濃厚となった。26日、イギリスメディア『BBC』が報じた。
リヴァプールは2015年10月からチームを率いたユルゲン・クロップ監督が、今シーズン限りで退任する。約9年続いたクロップ政権下で暗黒期を抜け出し、2018-19シーズンに14年ぶり6度目のCL優勝、2019-20シーズンに30年ぶり19度目のトップリーグ制覇。新たなサイクルを託される後任候補に大きく注目が集まっていた。
レヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督やブライトンのロベルト・デ・ゼルビ監督、スポルティングのルベン・アモリム監督らへの関心も噂されていたが、先日からスロット氏へのアプローチが報じられていた。そして、リヴァプールはフェイエノールトに最大940万ポンド(約18億6000万円)の補償金を支払うことで、クラブ間合意に至ったようだ。
現在45歳のスロット氏は現役時代にズウォレやスパルタ・ロッテルダムなどでプレーし、2013年夏の引退後にズウォレのユースで指導者キャリアをスタート。その後、カンブールのアシスタントコーチや代行監督を経て、2017年夏にAZのアシスタントコーチに就任。2019年夏に同クラブの監督へ昇格すると、1年目の2019-20シーズンはアヤックスと白熱の・・・
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