マンU、アントニー今季初ゴールで先制も…終盤PK弾許し降格圏バーンリーに追い付かれ1-1ドロー
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プレミアリーグ第35節、マンチェスター・ユナイテッドvsバーンリーが27日にオールド・トラッフォードで行われ、1-1のドローに終わった。
6位のユナイテッドは、ミッドウィーク開催となった第29節延期分で最下位のシェフィールド・ユナイテッド相手に2度先行を許す拙い試合運びとなったが、ブルーノ・フェルナンデスの2ゴール1アシストの活躍で4-2の勝利。リーグ5戦ぶりの白星を挙げた。降格圏の19位バーンリー相手に久々のリーグ連勝を狙った中2日での一戦に向けては全く同じスタメンで臨んだ。
開始30秒でバーンリーのフォファナがいきなり枠内シュートを記録するなど、試合は立ち上がりから非常にオープンな展開に。すぐさまリアクションを示したユナイテッドは、カゼミロ、アントニー、エリクセンと続けざまにミドルレンジの鋭いシュートでスタンドを沸かす。
10分を過ぎた辺りからボールの主導権を握って押し込む形となったホームチームは、エリクセンとブルーノ・フェルナンデスを起点に安定したボール保持、ホイルンド、ガルナチョの背後へのランニングを効果的に使いながら幾度も際どいシーンを作り出す。
だが、この流れで取り切れずにいると、前半半ばを過ぎてバーンリーが完全に押し返していく。中盤でボールの奪いどころが定まったことで、再三鋭いカウンターを仕掛けてホームチームを後退させていく。
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